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治療ブログ

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保隙(ほげき)って?

乳歯は、食べるためだけでなく、これから生えてくる大人の歯(永久歯)のための大切な「場所取り」の役割をしています。 乳歯が予定より早く抜けてしまった場合は、隣の歯が倒れ込み、大人の歯(永久歯)が生えるためのスペースが不足してしまうことがあります。 そのため、将来の歯並びに影響が出ることもあります。 保隙(ほげき)は、そのスペースを守るために行う治療です。 保隙(ほげき)装置の目的 保隙装置とは、大人の歯が生えてこれるようにスペース(隙間)を保ってあげる装置の事です。 装着後は定期検診で永久歯の生え変わりをチェックし、永久歯が生えてきたら装置を外します。保隙装置は保険適応です。 保隙装置無し 保隙

  • 歯科治療全般

チェックリスト(お子様の歯並びの状態チェック)

「うちの子の歯並びは大丈夫かな?」と思ったら、まずはチェックしてみましょう。 以下のチェック項目に当てはまるものがある場合は、歯並びやお口の機能に影響が出ている可能性があります。ひとつでも気になる項目があれば、お気軽にご相談ください。 チェックリスト(お子様の歯並びの状態チェック) 今まで一度もレントゲン検査をしていない 歯科の定期健診をうけていない なかなか生えてこない歯がある お口をポカンと開けている事が多い 口元が出ている、引っ込んでいる 歯並びが悪い ご両親が矯正をしていた チェックに当てはまる方、お気軽にご相談ください!口の中を見せに遊びに来てね♬

  • 矯正歯科治療

悪いクセ・MFTって?

舌で歯を押すクセや口呼吸など、お口の悪いクセは歯並びに影響することがあります。実は、歯並びはあごの成長だけで決まるものではなく、舌の位置や唇の力、お口まわりの筋肉の使い方とも深く関係しています。 MFT(口腔筋機能療法)は、歯並びに影響するベロのクセやゆるんだ口唇をトレーニングによって調和のとれた状態に改善する療法の事です。歯並びの悪化を防ぎ、矯正治療の効果を維持するためにも大切な取り組みです。MFTによって、口輪筋などを鍛えることで様々な症状を改善していきます。※MFT=Oral Myo Fanctional Therapy (口腔筋機能療法) 歯並びを乱す悪いクセ 上下の前歯の隙間・出っ歯

  • 予防歯科治療
  • 矯正歯科治療

リスクテスト

「むし歯になりやすいかな?」「歯並びは大丈夫かな?」そんな疑問にお応えするために、当院ではお口のリスクテストを行っています。 むし歯のなりやすさや、お子さま自身では見えない将来の歯並びのリスクを確認し、一人ひとりに合った予防や治療のタイミングをご提案します。 むし歯のリスクテスト むし歯のリスクテストとは、むし歯の原因がどこにあるのか情報を収集するための検査です。むし歯のなりやすさを検査しましょう 簡易検査(プラーク検査) 1歳6か月ごろから検査可能!歯垢や酸のでき具合をみるもので、酸が多いほどむし歯リスクが高いといえます。 精密検査(唾液検査) 6歳ごろから唾液の量、中和力、むし歯菌の数、ミ

  • 予防歯科治療

歯の外傷について

お子さまが転倒したり、スポーツや遊びの最中にお口をぶつけてしまったりすることは少なくありません。 歯を打った直後は慌ててしまいがちですが、症状によって対応方法が異なります。まずは慌てずに次の事を確認し、必要に応じて早めに歯科医院を受診しましょう。 こどもの歯医者さんがお休みの時はこちらに連絡ください → 世田谷区歯科医師会 休日歯科応急診療 → 日本小児歯科学会 専門医がいる施設検索 歯を打ってしまった場合は。。 歯が欠けてしまった場合 歯がグラグラする場合 スポーツ用マウスガード 歯や口のけがの予防にオーダーメイドのマウスガードを製作しています。

  • 歯科治療全般

よくない歯並びのパターン・どんな装置を使うの?

「うちの子の歯並びは大丈夫かな?」と気になったことはありませんか? 歯並びにはさまざまなタイプがあり、お口の状態に合わせて使用する装置も異なります。今回は、よくみられる歯並びのパターンと治療に使う装置についてご紹介します。 よくない歯並びのパターン 上顎前突(出っ歯) 上のアゴが下のアゴより前に出ている歯並び。ただし、上のアゴは下のアゴよりも成長が早いので、成長期には上顎前突でも下のアゴの成長具合によって、自然に治る場合があります。 下顎前突(受け口) 下のアゴが上のアゴより前に出ている歯並びのこと。通常下あごが後から成長する為自然に治らずむしろ悪化していきます。早めに矯正専門医に相談して下さ

  • 矯正歯科治療

こどもの矯正治療カレンダー

小児矯正は「歯が生えそろってから」ではなく、お口やあごの成長に合わせて始めることが大切です。受け口や歯が重なっているような問題は放置しても自然に治ることはありません。むしろ悪化してしまう事の方が多いのが現実です。早めに検診する事のメリットは数え切れないほどです。 3才で異常がなくても一度検診を受ける事をおすすめします。ぜひ下のカレンダーを参考に、お子さまのお口の成長をチェックしてみてください。 ※詳細な歯のカレンダーはこちら

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